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チルタドラン(仮)

レートリセットを繰り返しながら色々と模索する人生。
あくまでも一つの草案として。配分は理想個体を想定しています。


altaria.gif
チルタリス@チルタリスナイト 控えめ H196 C252 S60
ハイパーボイス/大文字/コットンガード/はねやすめ

個人的に面白いなと思っている新メガシンカポケモン。
優秀な耐性をを活かしてサイクルを回していく過程で隙あらばコットンガードを積んでいきます。ガルーラやボーマンダとの対面でコットンガードを積んでいくHB型も考えましたが、相手の技構成次第で安定して積めるとは思えなかったのでこの調整に。ただ、もう少し耐久に割くべきな気はします。

H:A216メガボーマンダの捨て身タックル 割合84.5%~100%

485.gif
ヒードラン@食べ残し 控えめ H212 B4 C60 D140 S92
マグマストーム/毒々/身代わり/守る

配分は特に触れる必要のないテンプレです。
こちらも優秀な耐性を活かしてチルタリスと共にサイクルを回していく駒。
相手のヒードランに対抗するために大地の力が欲しいところではありますが、現時点では個体数が多くないことも考慮してこの構成。

245.gif
スイクン@ゴツゴツメット 図太い HB
熱湯/冷凍ビーム/眠る/毒々

相手を瞑想スイクンとはまた違った形で詰ませる素眠りスイクン。
半信半疑で使用しましたが、使い心地は悪くなかったです。

115m1.gif
ガルーラ@ガルーラナイト 陽気 AS
捨て身タックル/猫騙し/冷凍パンチ/地震

新環境においても圧倒的強さを誇るポケモン。
ボーマンダに目を奪われている方が多いのかガルーラ対策が薄い構築が目立ちました。

286.gif
キノガッサ@気合の襷 意地 AS
マッハパンチ/種マシンガン/岩石封じ/キノコの胞子

初手の出しやすさや相手のスイクン等に対してある程度強いことを理由に採用。

642.gif
ボルトロス@命の珠 臆病 CS
10万ボルト/めざめるパワー氷/草結び/電磁波

環境初期にも関わらず数の多いマンムーに撃つための草結び。
この枠は耐久に振ったオボン型の方がふさわしい気もします。

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実際にレートに潜って感じたこと

厳選が多少落ち着き、レートに潜ってみたのでその際気になったポケモンに関して簡単に。

①メガボーマンダ
放送等を観ている限りでは過度にメタられているように感じ、実際あまり活躍していなかったのですが、自分で使ってみたところ驚く程強かったです。メガガルーラ同様相手の選出を半強制出来る点も優秀でした。

②メガメタグロス
事前の印象と同じでイマイチといった感じ。あまりにも火力が乏しいので使うなら爪とぎや毒々を持たせたいところ。

③バシャーモ
珠持ちで格闘技/オーバーヒート/めざめるパワー氷/守るといった構成が刺さっている用に感じる構築が多く、潜ってみると実際にこの型が多々使用されていました。勿論メガバシャーモも一定数おり型判断が厳しい為厄介でした。

④メガヤミラミ
所謂害悪と呼ばれるポケモン達に対して非常に強い点は評価できますが、今の環境にファイアローやバシャーモの様な鬼火無効物理アタッカーやフェアリー技持ち特殊アタッカーが多く中々選出出来ませんでした。
特にそれらのポケモンはサイクルに非常に大きな負担をかけてきやすく、且つメガヤミラミが積極的にサイクルに参加出来るポケモンではないので選出自体が敗北に直結しまう可能性がある点が難しかったです。
無論レート帯やマッチングの問題かもしれませんが。
ただ選出誘導役としてはこれ以上ない程でした、選出誘導役としては。

⑤メガチルタリス
特殊アタッカー型、舞物理型、耐久型と選択しが多く、どれも一定水準以上の性能があり個人的には悪くないなと。

⑥メガミミロップ
個体数は多いですが、未だにこいつの強さがよくわかりません。
現時点においてはメガバシャーモとの間に大きな壁があるといった感じ。

⑦その他の雑感
準伝説の厳選に手間取っている方が多いのか、比較的数値の低い並びが多かった印象。
ゲッコウガやホルードの様に教え技によって強化されたポケモンを全くと言っていい程見なかったのは意外でした。

取捨選択

一つの構築を組む際に全てのポケモンやギミックに対する策を講じるのは無論不可能です。そこで大切になるのがどの相手に対しての対策を薄めるかということ。
ここでいう相手とは、簡単に言えば高レート帯において遭遇率の低いポケモンや構築のことです。そして遭遇率の低い相手というものは三種類に分類されると個人的に考えています。

①単純に性能の低いポケモンや構築
これに該当するのは、バタフリーやラッタの様な低種族値ポケモン及びゲッコウガやサザンドラの様にある程度の能力こそあれど、一線級かというと疑問の出るポケモンです。実際にある程度以上のレート帯で潜ってみればわかることですが、ゲッコウガやサザンドラは当たったら事故と言ってもいい程に遭遇しません。逆に低レート帯では驚く程遭遇しますが...。

②対策が容易な構築
具体的にはカバルカカイリューやバンギランドルカアローのような構築です。
これらの並びは確かに強力ですが、対策が比較的容易である上に今では非常に広く認知され多くのプレイヤーが何らかの対策を講じています。そしてこれらの並びにその対策を打ち破れるだけの能力があるかというと、個人的には否だと思います。そんな構築が果たして上のレート帯まで勝ち上がってこられるでしょうか?

③その時の流行に弱い構築
シーズン6を例に出すとカゴスイクン、チョッキランドロス等が非常に流行っており、これらのポケモンに弱い構築は非常に苦戦を強いられたと思います。
例を出すとフシギバナやキノガッサを含まない受けループ、②にもあげたカバルドン始動、吠えるのないスイクンを起点にしていたメガギャラドスやルカリオをエースに置いていた構築等がこれに該当します。
そして②同様、これらの構築を使用している人とは使用者のレートが下がる、もしくは使用者が他の構築に乗り換えるといった理由でマッチングしにくいと考えられます。

テスト勉強で出ない範囲の勉強を必死にしても仕方ないのと同じで、遭遇率の低い相手に対していくら対策を講じても無駄になりやすく、それならば遭遇率の低い相手をある程度諦めて遭遇率の高い相手に対しての勝率を少しでも高める方が有益かと思います。
今回あげた例は一部に過ぎませんし、自分がこういった風に考えながら特定の相手のことを切り捨てて構築を作っているということを書きたかっただけの記事です。
切り捨てているとは言っても、最低限は戦えるようになっていることが多いですが...。

追悼式

XY環境を終えるにあたり、XYを象徴する構築と言っても過言ではないバンギランドアローでたまには大会に出ることに。
248m1.gif
バンギラス@バンギラスナイト 陽気AS 
ストーンエッジ/噛み砕く/冷凍パンチ/竜の舞

645a.gif
ランドロス@ゴツゴツメット 腕白HB 
地震/岩石封じ/とんぼ返り/ステルスロック
663.gif
ファイアロー@鋭い嘴 意地HAS
ブレイブバード/フレアドライブ/剣の舞/はねやすめ


第一の大会 180人規模
初手ランドランド対面
相手のランドロスの身代わりからのビルドアップが決まる。
お疲れ様でした。

キャプチャa
キャプチャb
キャプチャc
キャプチャe
キャプチャd
aaaaaaaaaaaaa.gif

好き嫌い

XYの対戦における個人的に好きなポケモン、嫌いなポケモンをランク付け。
まずは嫌いなポケモンから。オタクは好きなものより嫌いなものを語るのが好きなので仕方ないですね。

第八位
espeon.gif
エーフィ

バトンを受けて調子に乗る低種族値の鑑。

第七位
azumarill.gif
マリルリ

コラコラそのタイミングで叩くなw

第六位
gliscor.gif
グライオン

TODは今や戦術の一つとなりそこに関して文句を言うつもりは一切ありませんが、ハサミギロチンからのTODは中々心に来るものがあります。

第五位
mawile-mega.gif
メガクチート

不意打つの?打たないの?打つの?打たないの?打つの?打たないの?打つの?打たないの?打つの?打たないの?打つの?打たないの?

第四位
venusaur-mega.gif
メガフシギバナ

宿り木ィ!眠り粉ァ!光合成ィ!

第三位
245.gif
スイクン(零度持ち)

自分は零度スイクンに零度スイクンを後投げするというプレイングはほとんどしたことがないですが、しょっちゅう此方の零度スイクンより遅い零度スイクンを後投げされ、返しの零度で殺されました。
シーズン6では2200チャレンジを3回阻止されましたが、そのうち2回が此方より遅いスイクンに零度を先に当てられたのが原因という悲しみ。

第二位
598.gif
ナットレイ

守る宿り木食べ残しによる回復の一連の流れに対する苛立ちが尋常じゃないです。
個体数が非常に多いのもポイントが高い。

第一位
klefki.gif
クレッフィ

初手リザードンに威張れる強さが僕にもあれば世界が違って見えたのかもしれない。


ここからは好きなポケモン。

第三位
245.gif
スイクン(零度)

嫌いなのに好きなこの気持ちは恋?
ゴツゴツメットを持たせれば非常に対応範囲が広く、初手に投げやすい点が素敵。

第二位
488.gif
クレセリア

一時期は評価が低かったですが、受け性能、サイクルを回す性能が共に高く使いやすかったです。スキルスワップというお洒落な技を活かせるのもポイントが高い。

第一位
115m1.gif
メガガルーラ

XYを象徴するポケモン。後になって気がつきましたが、シーズンの最終構築には必ず入っていました。ただ、最近は選出すると釣り交換せざるを得ない場面が多かったのが精神的にキツかったです。


嫌いなポケモンはいくらでも思い浮かぶのに好きなポケモンとなるとあまり浮かばないのがつらいところです...。

XYレート総括

XYが発売してはや一年が経過し、あと少しでORASが発売されるということで、一つの区切りとしてこれまでの自分の六世代シングルを振り返ることにしました。

【シーズン1】
XYにおける最初のシーズンであり、過去作のポケモンが使えず手探り状態で潜っていたシーズンでもあります。
この頃はさほど順位やレートというものにはこだわりがなく、適当に対戦して100位以内に入れればいいかな...なんてことを考えていました。
最終レート:2129 最終順位:34位
最終使用構築
klefki.gifclefable.gif115m1.gif
448m1.gifamoonguss.gifquagsire.gif

【シーズン2】
初ポケバンク解禁後環境のシーズン。自分は"偶然"クリスマスの朝時間があったのでバンク難民になることはありませんでした。右を向けばガブリアスが石を撒き、左を向けばクレセドランがはしゃいでいました。
この時期になると周りの影響もありレートや順位を意識しながらポケモンをしており、初めて2200を超えた時の感動は今でも覚えているような、いないような...。

最終レート:2205 最終順位:28位
最終使用構築
642.gifchandelure.gif115m1.gif
094m1.gif233.gifconkeldurr.gif

【シーズン3】
正直ほとんど覚えていないです...。
終盤において一部の人がメガバシャーモに目をつけ始め、上の方でちらほらと見かけるようになっていた気がします。

最終レート:2200 最終順位:14位
最終使用構築
445.gif115m1.gif094.gif
233.gif257m1.gif145.gif

【シーズン4】
自分にとって初めて最終一位を狙いにいったシーズン。結果はご承知の通りですが...。
この頃に自分と同様レートを真剣(?)にやっている方達との関係を多く持ったような気がします。対戦面においては、バシャサンダーナットに辟易としていた思い出があります。

最終レート:2221 最終順位:2位
最終使用構築
445.gif115m1.gif094m1.gif
681.gifconkeldurr.gif642.gif

【シーズン5】
あまりやる気のなかったシーズン。PGLを観てみたら元々対戦数が少ない方とは言え、129戦しかしていませんでした。
ガルクレセドランのような所謂テンプレ構築が増えてくるとどうしてもモチベは下がってしまいますね。自分自身もそんなようなものばかり使っていますけど...。このシーズンの始めにチョッキランドロスを使い、そのあまりの数値に感動した記憶があります。

最終レート:2201 最終順位:14位
最終使用構築
115m1.gif645a.gif642.gif
212.gif245.gif286.gif

【シーズン6】
おそらくXYレートに潜る最後のシーズンということで最終一位を狙っていたらしい。
しかし現実は厳しく、構築もプレイングもとにかく迷走し、最後の一戦まで個体や技がころころ入れ替わる始末でした。
これだけ長い時間プレイしておきながら、ポケットモンスターというゲームのことが未だによくわかりません。

最終レート:2214 最終順位:2位
最終使用構築
115m1.gif
ガルーラ@ガルーラナイト 陽気 AS
捨て身タックル/猫騙し/冷凍パンチ/地震

488.gif
クレセリア@ゴツゴツメット 図太い HB
サイコキネシス/毒々/月の光/スキルスワップ

681.gif
ギルガルド@食べ残し 控えめ H204 B4 C76 D12 S212
シャドーボール/毒々/身代わり/キングシールド

パクリ配分Part1
C:183-105ガブリアスが約74%の乱数2発

645a.gif
ランドロス@拘りスカーフ 意地っ張り H148 A68 B68 D12 S212
地震/ストーンエッジ/叩き落す/トンボ返り

パクリ配分Part2
A:183-116ガブリアスを地震で確定2発,181-120メガガルーラを地震で確定2発
B:A200ガブリアスのA-1逆鱗を確定2耐え,A182ガブリアスのA+1逆鱗を最高乱数切り耐え
D:C177化身ボルトロスのめざめるパワー氷を乱数下3個切り耐え
S:メガライボルト+2

642.gif
ボルトロス@命の珠 臆病 CS
10まんボルト/めざめるパワー氷/焼き尽くす/電磁波

245.gif
スイクン@突撃チョッキ 呑気 配分は諸事情により伏せます。
熱湯/冷凍ビーム/絶対零度/ミラーコート

クレセドランを考えると冷凍ビームを眠るにしてカゴの実を持たせたいですが、クレセリアと一緒に入れておけばカゴ瞑想警戒でそもそもクレセドランが来ないでしょうし、まあいいかなという甘えた考えによりこの構成。メイクンを突破するドランはちょっとよくわかりません、、、


正直言って納得のいく構築ではありませんが、レートをする時間と構築を考え育成する時間の確保の両立が出来ず、技構成を弄りながら潜り続けることに。



全シーズンの戦績を振り返ってみると、良く言えばある程度の水準で安定している、悪く言えば凡庸でパッとしないといった感じです。ORASでは最終一位をとってみたいですね。
以上で終わります。

XY

ORAS発売後、XYのレートに潜ることはないと思うので、僕のXYはこれで終わりです。
納得のいく構築を一つも作ることが出来なかったのは心残りですが、自分なりに頑張れたとは思っているので一応すっきり(?)終われました。ORSAでは積極的に他の方と意見を交換しながら良い構築を作り上げたいところです。もう一つ、結局XY環境で最終一位を取ることが出来なさそうなのも心残りですが、実力不足としか言えませんし、こればかりは仕方がないですね。今度軽くXYレートを振り返る記事でも書きたいところです。

これからSHIROBAKOとどう接していけばいいのか

何気なくTLを眺めていた時に流れてきたこの画像。
B1kUktfCYAALt-h.jpg
この画像を見た瞬間に、自分の好きな作品に対して必要以上に性的な目を向けないことを主義とするおたくであるはずの僕が揺れた。
宮森のこの腰周りは一体なんだ、何が起きた、勘弁してくれ。
僕は今週のSHIROBAKOをどんな気持ちで観ればいいんだ?
健気に頑張っている宮森に対してどんな視線を向ければいいんだ?
その視線は先週と同じ純粋な物か?
SHIROBAKOと、宮森とどう接していけばいいのか僕にはもうわからない。
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