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メガシンカキャラランク

自身がシーズン10をまともにプレイ出来ていない上にまだ環境と呼べるだけの物がないと思うので、シーズン9を想定して。

SS
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SS
【ガルーラ】:最強のアタッカーであり最強の選出誘導役。対策の対策をいとも簡単にやってのけるだけのスペックがある唯一無二の存在。

S
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S
【ゲンガー】:炎タイプや化身ボルトロスが環境(シーズン9)にあまりにも多いため以前ほどの力は失っているものの、依然としてゲームエンド性能は高く、型の幅も広い。
【バシャーモ】:ほとんどの上位メガシンカポケモンに対して強く、剣の舞型や両刀型の存在により安易な受けを許さない点も優秀。

A
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A
【ボーマンダ】:優れた能力値をしているものの、上記3体とは異なり一戦級ポケモン達に対してはそこまで強いと言えない為にこの位置付け。特にエース枠として運用されることが多いにも関わらず、個体数が多く受けの困難なボルトロスに非常に弱い点はいただけない。バシャーモとボーマンダに関しては個人的に思うところがあるので、気が向いたら色々と書くかもしれません。

B
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B
【クチート】:炎タイプや相方のポリゴン2に対するDL対策の増加に苦しんでいるポケモン。ランク云々とは関係ないですが、クチートと受けループを使う人はずっとそればかり使っているイメージがあります。何故でしょう?
【ヘラクロス】:最速型は広まりすぎたために動きにくくなった印象ですが、固有の攻撃範囲は健在でポケモンの"プロ"が使用した時に真価を発揮します。
【リザードン(X)】:スカーフガブリアスの増加によりニトチャ型は幾らか動きにくくなったものの、相変わらずKP上位ポケモンに対しては強いので。
【サーナイト】:可愛い。今使うならHSベースかなと。

C
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C
【ヤドラン】:物理に対しては非常に強いもののゲンガーや電気に対して弱く、サイクルを回す上で不利になりやすい点が傷。昔から面白そうな並びが作れそうだなと思いつつも放置しているので気が向いたら考えたいです。
【ルカリオ】:かっこいい
【リザードン(Y)】:最速ガルーラが再び環境の中心になったため、昔同様ガブガルボルトに弱いメガシンカポケモンとなってしまい動きにくいかなと。
【ギャラドス】:電気に弱いポケモンはそれだけで大きくマイナス評価を受けてしまうこのご時世。

D
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D
【バンギラス】:異論が出そうですが、絶対熱湯で燃えない且つストーンエッジを100%当てる自信があるのなら採用してもいいのでは?と思う程度には弱いと思っています。このポケモンが安定して起点に出来る相手環境にいますか?
【ライボルト】:化身ボルトロスにある程度強く、更にサイクルを回せる貴重なポケモン。基本的にはライコウでいいです。
【ユキノオー】:もう夏ですよ
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ゴツメ持ちキャラランク

個別解説が面倒であるが故にランク全体に対しての意見を述べているので一部矛盾が発生してしまっていますが、、、

S
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S:ゴツメ持ちでありながらも汎用性を全く失っていない唯一無二の存在といっても過言ではないポケモン。技構成の選択肢も多様な為に構築に組み込みやすく、相手に単一的な突破手段を許さない点も非常に優秀。

A
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A:一般的なゴツメ枠に求められる条件の数々をクリアしているポケモン達。こちらも技構成に選択肢があり、ある程度の起点回避や相手の攻撃を受けつつ此方の展開の足がかりを作る等出来ることの幅が広い。

B
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B:ガルーラやガブリアスの様なまず第一に考えなければならない対象に対してはある程度の受け性能があるものの、役割破壊技に弱く、ゴツメを持っているにも関わらず一部の物理ポケモンに対して非常に弱い等の欠点が挙げられる。ただ、各々が他のゴツメ持ちポケモンにはない利点を持っており採用価値は十二分にある(ex:ファイアローやローブシンの先制技やジャローダの起点回避と攻めを同時に遂行出来る「リーフストーム」等)。

C
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C:上記のポケモン達よりも受けの多様性や汎用性能は乏しいものの、特定の相手に対する受け性能が非常に高い、または一般的な対ゴツメ性能を持つポケモンに対して強い等の利点がある。

D
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D:ここまで来ると単純な物理受けとして採用にするには他のサポートが必須となってくるケースが多く、ゴツメ枠としての受け性能+αのα部分を重視して採用されることがほとんど。

F
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F:不快(Fukai)のF。眼鏡水ロトムを嬉々として使い、残飯火ロトムに魂を売ろうとも絶対に超えてはならないと個人的に考えているライン。某氏に霊獣ランドロスとの相性保管について熱く語られた日の夜は悪夢にうなされました。


シーズン序盤にも関わらず対戦モチベ自体は一応あるものの、とある個体の用意が面倒であるが為にエアプ勢となってしまっているのでなんとかしたいですね。

オニゴーリを使う上で一番大切なのはオニゴーリに対する根拠のない信頼感とガルーラはもちろんのことニンフィアやサーナイト等も運と気合で突破してやるんだという心意気なのではないかなと。そういう意味では絶対零度を採用していないオニゴーリは甘えの塊なのかもしれません。まあ私はお遊び以外でオニゴーリなんてポケモンを使う気にはなれませんけどね (´・‿ゝ・`)

戒め

一向に改善の兆しが見えない部分を少しでも意識して何とかするために

①精神力
比較的連勝している時に運により負けてしまうと一気に気持ちが削がれ、その後の対戦を選出立ち回り共にかなりいい加減にしてしまうことが多々あります。そして、その際に知り合いに当たっていたりすると次の日辺りにそれなりの自己嫌悪に陥ってしまうので、運負け程度には動じない心をもちたいです。

②構築
毎シーズン終盤になると「ヤバイ構築ない」と叫びながら思考をオーバーヒートさせるハメになっているので、事前に複数の軸を用意しておくぐらいの余裕は持ちたいです。自分の性格上この部分はおそらく改善されませんけどね(^O^)

③この私を倒すには程遠いんですよねぇ!
負けた相手に大して何度も同じ様な選出立ち回りをして負けるのは完全に不毛なので、二回以上負けた相手に対しては"しっかり"脳内対戦シミュレーシュンをして少しでも勝ちに近づけられる様にしたいです。"しっかり"というのは、今までもそれなりに復習したことはあっても結局次当たった際に負けてしまうということが少なくなかったので。ちなみに僕は前シーズン時に構築を作る度に某受けルーパーの構築を想定して一兆回脳内対戦シミュレーションをし、その結果としてマッチングした際にシミュレーション通りに勝利出来たので、やはり大切なのはなんとしてでもあいつには負けないという強い殺意だなと。

ORASシーズン3使用構築

今回も最終日使用構築は当日に組むこととなってしまいました。最初に断言しておきますが、この構築はシーズン終盤のあの環境下でのみ勝つことを目的に作ったものなので普通に使っても弱いです。

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ギルガルドは同形式の画像がない為にかっこいいギラティナで代用
           

以下採用順に個別解説

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ゲンガー@ゲンガナイト 
性格:臆病 
努力値振り:HS
技構成:シャドーボール/滅びの歌/身代わり/道連れ

今シーズン潜っていた方なら身を持ってわかっていらっしゃると思いますが、受け回し・小さくなる・オニゴーリを軸とした構築が非常に多く、それらに対して安定して勝利する為に一番最初に入ってきたポケモンです。ゲンガーの型として見ると決して強いとは言えませんが、相手の用意した土俵で確率勝負をするという愚行を犯さないで済む点は非常に強力でした(「威張る」は知りません)。

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ギルガルド@気合の襷
性格:うっかりや
努力値振り:CS
技構成:シャドーボール/めざめるパワー氷/聖なる剣/影うち

ゲンガーと合わせて一般的な受け回し構築に対して確実に勝利することができ、且つある程度の性能を持ち合わせるポケモン。技構成に関しては、対受け回し構築を意識しての採用なので当然この四つです。こちらもギルガルドとして見るとそこまで強い型とは言えませんが、自分の中で環境に対する確実なメタは単体性能よりも優先すべき事項であるが為に採用に至りました。実際、受け回し構築には再戦を含めて運があまりにも悪かった一戦を除けば全て勝利することが出来ました。今回初めて襷ギルガルドを使用してみた感想としては、矛盾しているようですが、雑に使ってある程度強いポケモンではあるものの雑に使って勝てるポケモンではないと感じ、どの相手に対して確実な削りを遂行するかが非常に重要でした。

上記二体に関しては"環境適応枠"ということで終盤において常時構築に採用していました。環境適応枠なんて言い方をすれば聞こえはいいですが、強くない型の繊細なポケモンを二体も採用してしまったおかげで通常のスタンに対してはかなり弱くなり、周りを固めるのにも非常に苦労してしまいました。そして、間違いなくこれは頭の悪い行為なので良い子のみなさんは真似をしないようにしましょう。
以下四体は最終日にも関わらずブレ続けましたが(ガルーラ軸、バシャーモ軸、挙げ句の果てにはメガフシギバナと短時間の間でかなり迷走しました)、最終的に使用していたポケモン達です。

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ローブシン@突撃チョッキ
性格:意地っ張り
特性:根性
努力値振り:一般的な207調整(S個体値15のギルガルド抜かれ個体)
技構成:ドレインパンチ/マッハパンチ/叩き落す/岩石封じ

上記の二体が苦手とするウルガモス・ボルトロス・リザードンや環境に多いスイクン・ゲンガー等と戦える比較的汎用度の高い存在として自然と入ってきたポケモン。技構成に関してはウルガモスやリザードンに対して確実に役割を遂行する為に「岩雪崩」や「ストーンエッジ」ではなく命中率の高い「岩石封じ」を採用しました。

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ボーマンダ@ボーマンダナイト
性格:控え目
特性:威嚇→スカイスキン
努力値振り:CS
技構成:ハイパーボイス/破壊光線/大文字/流星群

メガ枠が滅びゲンガーだけではあまりにも構築としての力が弱いために、二体目のメガ枠を色々と試してみて最終的にメガボーマンダに落ち着きました。採用理由としては、低速なギルガルドやローブシンとは異なり多くの相手を上から叩くことができ、上記の三体が苦手とするローブシン・バシャーモ・メガヘラクロス等の格闘タイプのポケモン達に対して牽制が出来るというのが主なものでした。型に関しては、現環境に多い物理型を想定して立ち回ってくる相手の足元をすくうことを目的に特殊型を用いました(「叩き落す」を持つローブシンを採用していることで一応は物理型っぽく見せれているはずです)。技構成に関しては、「はねやすめ」が欲しい場面もありましたが、ラストの対面における「破壊光線」の性能が非常に魅力的であった為に採用には及びませんでした。また、構築全体でヒードランが非常に重いため「地震」の採用も考えましたが、個体数がとても少なかったので諦めました。

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ヒートロトム@食べ残し
性格:穏やか
努力値振り:H252 C84 D156 S12
技構成:放電/めざめるパワー氷/鬼火/毒々

最後の一戦まで穏やか悪巧みボルトロスと迷った枠。ボーマンダをメインにおきたいならヒートロトム、スタンに対する性能を上げつつボーマンダを選出誘導の駒とするならボルトロスといった感じでした。基本的にはゲンガー・ギルガルド・ローブシンが苦手とするファイアローや、ボーマンダが苦手とするボルトロス・サンダーの相手をします。技構成に関してはまず電気技を確定とし、次に交代先に負荷をかけやすい「鬼火」及び相手のボーマンダに対する打点として「めざめるパワー氷」、最後にサンダー等の耐久ポケモンに撃つ為の「毒々」を採用しました。電気技に関しては、「放電」の追加効果が欲しい場面がほとんどなかったので、少しでも火力を底上げできる「10万ボルト」が方が良かったです。当然のことですが、役割対象以外に対する単体性能は恐ろしい程に低いので、曖昧な意図で選出するとあっという間に負けてしまいます。
P.S 電気技のベストな選択しはボルトチェンジでした

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ナットレイ@ゴツゴツメット
性格:呑気
努力値振り:HB
技構成:ジャイロボール/パワーウィップ/宿り木の種/守る

所謂"ゴツメ枠"。ボーマンダやヒートロトムとの相性が比較的よく、ここまでで処理が楽とは言えないキノガッサ・ガブリアス・スイクン等に対する誤魔化し枠でもあります。技構成に関しては叩き落すではなく、トップメタのポケモン達に対して安定した打点となり得る「ジャイロボール」を採用しました。当然ガルーラに焼かれてしまうこともありますが、ボーマンダやローブシンで落とせる程度まで削ることが出来れば十分でした。「大文字」は...。


結果:
キャプチャ
最終レート:2203
最終順位:3位
戦績:94勝39敗


構築に関して:
六世代に入って初めての電気の一貫がある構築で、使っていて非常にむずむずしました。そしてメタに走りすぎたが故に穴が多く発生してしまいましたが、特定の相手に対してはしっかりと勝つことが出来た為にこの六体にしてからは比較的レートを上げるのは楽でした。ただ、当記事の前半部分で偉そうに環境に対するメタ云々とのたまっておきながら、数の多かったポリクチに対する明確な解答が存在しない点は大いに反省すべきだと思います。また、過去シーズン終盤に使っていた構築達とは異なり、今回の構築は全体の数値が低い上に単体性能が乏しいポケモンが複数いたため、安定した勝利を求めていたにも関わらずリスキーな選出読みをしなければならない対戦が目立ったのも反省点でした。


総括:
他の方も仰っていることですが、今シーズンは非常に混沌とした環境であった為に、その中で如何に安定して勝つかを軸に置いたシーズンでした。そして、当初別の並びを用いて臨んだ最初の2200チャレンジで二連急所という薄い負け筋を引いてしまい、その後泥沼に嵌りどんどんレートと勝率を落としていってしまった時はどうなることかと思いましたが、最終的に8シーズン連続最終2200を達成出来て安心しました。シーズン10についてはどれだけ時間とモチベがあるかわかりませんが、もしやる機会があればまた上を目指して頑張ってみようと思います。願わくは滅びゲンガーなどという弱いポケモンを採用しなくても済む環境であることを祈って、、、


今回の記事に関しては以上で終わります。シーズン9お疲れ様でした。

...

僕は最初から響け!ユーフォニアムは良い作品になると信じていましたし、ましてやブログにこの作品の悪口を書くなんてことは絶対にしていません。

キャプチャ1

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「あれはなんというか、京アニ迷走してるなって...違うの!!そういうことじゃなくて...」

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「しき君らしいね」


も、萌え~~~