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カバルドン展開Part2

流石に面白みがないのでそろそろカバルドン以外を使いたいところ。

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カバルドン@ゴツゴツメット 腕白 H252 B84 D172
かみくだく/あくび/ステルスロック/吹き飛ばし

調整は前記事のままで「じしん」を「かみくだく」に変更。変更理由としては「じしん」が通る相手に関しては基本的に「あくび」か「ステルスロック」を撃つので「じしん」の使用機会自体が少なかったことや、ゲンガーやボルトロスといった「ちょうはつ」を所持している浮いたポケモンに対しての打点が欲しかった等が挙げられる。また、今回はゴーストに対するダメージを考えて「かみくだく」としているが、当然好みで「がんせきふうじ」にしてもよい。

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リザードン@リザードンナイトX 陽気 H108 A140 B4 D4 S252
げきりん/フレアドライブ/りゅうのまい/はねやすめ

元々は「ひみつのちから」ガルーラだった枠をある程度役割範囲が被っていながらも、より積みを意識したリザードンに変更。意地スカーフガブリアスの個体数の多さから最速。

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パルシェン@ラムの実 意地 H140 A252 S116
つららばり/ロックブラスト/氷の礫/殻を破る

リザードンXと並びの相性が良く優秀な積み技を持つので自然と入ってきた枠。持ち物はボルトロス・クレセリア等の「電磁波」やスイクンの「ねっとう」による状態異常で機能を停止させられたくなかったことからラムの実。

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ゲンガー@ゲンガーナイト 臆病 CS
祟り目/気合玉/催眠術/身代わり

カバルドンの「あくび」から繋げやすく広い攻撃範囲を持つ型のメガゲンガー。「ヘドロ爆弾」を所持していないせいで構築全体としてジャローダやピクシーに甘くなっているが、それよりも対受けループに対しての性能を優先したかったので代わりに「気合玉」を持たせている。

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ボルトロス@オボンの実 臆病 HSベース
10万ボルト/めざめるパワー氷/電磁波/わるだくみ

耐久ベースガルーラを抜いてしまったことから「電磁波」の恩恵こそ減ってしまったが、ゲンガーの「祟り目」との組み合わせや自身の抜き性能を評価しての継続枠。

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キノガッサ@気合の襷 意地 abSのテンプレ
マッハパンチ/タネマシンガン/岩石封じ/キノコの胞子

カバルドンが苦手とする水タイプ全般に対して強く、更に汎用性も高いということで最後に入ってきたポケモン。最初はモロバレルを使用していたものの、それだとあまりにも相手の炎枠に弱くなるということでキノガッサに変更した。


構築としては、ほとんどの相手に対してカバルドン+メガ枠のどちらか+何かの3体で対応出来ることから選出画面で悩む必要があまりなく、使いやすかったものの、こちら側の立ち回りがある程度固定化されてしまっていることから今後今以上にカバルドン展開に対するマークが厳しくなった場合に対応出来るかというと怪しく感じる部分もあった。

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カバルドン展開

前シーズンの最終日のみにおいて使用した構築であり、ほぼるどるふさんの構築そのままなので書くのを躊躇っていましたが、もう少し回していたところ思っていた以上にカバルドン+ゲッコウガが強いことがわかったので軽く記載します。ただ、それはあくまでも建前であって、一番の理由は久しぶりにこちらでポケモンの記事を書きたくなったからです。

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カバルドン@ゴツゴツメット 腕白 H252 B84 D172
地震/あくび/ステルスロック/吹き飛ばし

C177珠ボルトのめざ氷を高乱数で2耐えし、残りをB。
今回の構築の軸であり、選出率は100戦以上をこなした上でほぼ100%。「あくび」+ステルスロック」の展開は選出時点から勝ち筋を考えやすく、加えて物理と特殊両面に対して隙を見せないこの型は非常に扱いやすかった。

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ゲッコウガ@ラムの実 臆病 H12 A4 B140 C164 S188
悪の波動/冷凍ビーム/草結び/かげうち

所謂信用可能ゲッコウガのSを最速ジャローダ抜きまで上げたもの。「水手裏剣」でなく「かげうち」の理由はメガゲンガーに対してのダメージを優先した為。ジャローダやスイクンといったカバルドンが苦手なポケモンに対して強く、また、「ステルスロック」を撒いた後の抜き性能も高いのでカバルドンとの組み合わせは強力だった。

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ガルーラ@ガルーラナイト 意地 H164 A228 S116
秘密の力/炎のパンチ/不意打ち/身代わり

近頃流行りの秘密の力+不意打ちでガブリアスを落とすことが出来るガルーラ。一般的な物理受け枠として採用されることの多い吠えるのないスイクンに対して強く、更に相手のガブゲンに隙を見せにくいこの型は構築に組み込みやすく、また、「身代わり」はカバルドンの「あくび」とも相性が良かった。「炎のパンチ」を「グロウパンチ」にすればクレセリアやカバルドンに対しても勝ちにいけるものの、今回の構築においては炎技を所持しているポケモンが他にバシャーモしかおらず、クチートやナットレイといったポケモンに対する処理ルートを少しでも増やしたかった為に採用は見送った。

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ボルトロス@オボンの実 臆病 最速HSベース
10万ボルト/めざめるパワー氷/電磁波/悪巧み

カバルドンで起点を作り、「悪巧み」を積むことで全抜きを狙っていく型。Sに関しては少しでも多くの相手を上から攻撃したいので最速にした。今回は攻撃技を「10万ボルト」と「めざめるパワー氷」のみにしているが、「電磁波」を切って「気合玉」を採用した型も十分検討の余地があるように感じた。

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バシャーモ@気合の襷 うっかりや A148 C252 S108
馬鹿力/火炎放射/めざめるパワー氷/まもる

広い攻撃範囲に加えて気合の襷を所持していることから初手性能、抜き性能共に優れている型。配分に関しては相手のメガゲンガーやメガクチートに対するダメージを考えるとやはりCは振り切るべきである。「馬鹿力」の枠は水ロトム等に対するダメージを考えると「とびひざげり」に変更したいこともしばしばあったが、襷型においては安定性を重視する方が大切だと思ったので「馬鹿力」のまま運用した。

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ゲンガー@ゲンガーナイト 臆病 HSベース
シャドーボール/滅びの歌/身代わり/道連れ

相手のピクシーやオニゴーリに対して確率勝負抜きで勝ちたかった為に採用したが、今回の構築はカバルドンを切り捨てるように使う為に数的不利に陥いりやすく、この型ではその際の切り返しが困難だったので、「催眠術」及び「身代わり」を採用した攻撃的な型にすべきであると感じた。


この構築は冒頭にも書いたように前シーズンの最終日において使用し、1日でレートを1500から2217まで伸ばすことができたものの、最終的には2000代まで落ち込んでしまったものです。ただ、レートの落ち込みは構築のせいというよりも自身のブランクや集中力切れからくる選出及び立ち回りミスに因るものが多く、他の方々が似た並びで結果を出されていることからも構築自体のスペックはとても高いと確信しています。