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構築のアクセント

一番最初に思い浮かぶのはメジャーポケモン+拘りアイテム。
ここでいうところのこの組み合わせは、スカーフガブリアスの様な安易に想定されやすいポケモンではなく、スカーフゲンガーや眼鏡化身ボルトロスといった、はっきり言って考慮していたらキリがないポケモン達。拘りアイテムを挙げている理由は不意打ちが決まった際にわかりやすくアドバンテージを得ることが出来る為。前シーズンに限って言ってしまえば、六世代において突撃チョッキや命の珠が最メジャーでありながら弱点保険も僅かにチラつかせていた状態でのスカーフ霊獣ボルトロスも後者の枠組みに入っていた。ぶっちゃけた話、ドリームカップの後に僕がわざわざ弱点保険霊獣ボルトロスの構築記事を書いたのもこの辺りが関係していたりする。そして、これらのポケモンを採用するメリットは構築全体のパワーを落としすぎずに相手側の思考が関与しない不意の勝ちを拾える点であり、この部分は似た構築が氾濫し、相手がメジャーな並びに対しての立ち回りを確立してきている今の様な環境程活きてくる。また、一発芸と言われても仕方のないようなマイナーポケモン達とは違い、個々のスペックが元から備わっていることから再戦時においても完全に腐ってしまうことがほとんどないという点も大きい。ちなみに気合の襷に関しても拘りアイテムと似たようなことが言える。襷バシャーモ然り、襷ギルガルド然りと。つまるところどうせ意表を突くのなら賢い突き方をしましょうねという話。


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