シーズン14使用構築






しばらくの間だらだらと考えていたカバガル。
強い攻めであるガルーラと強い受けであるカバルドンを極力同時選出可能にすることを目指した。
カバルドン@ゴツゴツメット
性格:腕白
実数値:215(252)-132-187(252)-*-93(4)-67
技構成:地震/氷の牙/欠伸/怠ける
麻痺った上で痺れさえしなければメガガルーラの「グロウパンチ」+「秘密の力」を後出しから「欠伸」で受け流すことが出来る物理受けとして採用。
「氷の牙」は対ガブリアスというよりも対ボーマンダ及びカイリューとしての側面が大きい。「欠伸」の対面操作性能と特性「すなおこし」の削り性能の優秀さに関しては言わずもがな。
ガルーラ@ガルーラナイト
性格:意地っ張り
実数値:207(212)-192(236)-121(4)-*-122(12)-126(44)
技構成:秘密の力/空元気/噛み砕く/不意打ち
カバルドンとの補完を意識したガルーラ。具体的には「空元気」を持つことで、カバルドンが苦手とするスイクンや耐久ベースファイアローに対して後ろから繰り出すことが出来ると同時に強力な切り返しを行える。
また、本来ならばボルトロスやスイクンが持つであろう上記の役割をガルーラも担えるようになったことで選出スペースの圧縮に成功し、選出及び立ち回りの幅が大きく広がった。
勿論、単純にガルーラを鬼火で処理しようとしてくる相手に刺さることも多々あったので非常に強力な技であった。焼けなければ運勝ち、焼けても運勝ち。
配分は受け出しを多くすることから耐久ベース。
霊獣ボルトロス@とつげきチョッキ
性格:控え目
実数値:181(212)-*-102(96)-203(156)-102(12)-125(28)
技構成:10万ボルト/めざめるパワー氷/草結び/気合玉
A233メガバシャーモのフレアドライブ高乱数耐え
C177化身ボルトロスの珠めざ氷2耐え、珠なしめざ氷高乱数3耐え
C222メガゲンガーのヘドロ爆弾2耐え
当初はカムラの実、ラムの実、達人の帯等を持たせた化身ボルトロスを使用していたものの、いずれも選出機会は極端に少なく、最終的には化身ボルトロス同様タイプ受けサイクルに対しての崩しを行えて且つカバルドンが苦手とする水ロトムの様な特殊アタッカーとある程度撃ち合えるチョッキ霊獣ボルトロスとなった。
ゲンガー@ゲンガナイト
性格:臆病
実数値:157(172)-*-103(20)-205(116)-116(4)-192(196)
技構成:祟り目/ヘドロ爆弾/鬼火/道連れ
A200ガブリアスの逆鱗確定耐え
Sはメガ前最速ガブリアス抜き
こちらも当初は別の型であるHSベースの「滅びの歌」ゲンガーを採用していたものの、
対戦時にガルーラ+ゲンガーの2メガ選出をしたい場面が目立ったことから非メガ選出をしやすい「鬼火」+「祟り目」型に落ち着いた。
「ヘドロ爆弾」はいつも通りマリルリや「不意打ち」のないガルーラに対する打点として重宝した。
マリルリ@オボンの実
性格:意地っ張り
実数値:204(228)-112(252)-101(4)-*-101(4)-73(20)
技構成:じゃれつく/アクアジェット/叩き落す/腹太鼓
「腹太鼓」による強力な崩し性能を持ち、ガルーラと合わせて攻めの主軸を担当する。
カバルドンが苦手とするサザンドラやガルーラが苦手とするバシャーモに対して強く出られることから補完としても優秀。
「叩き落す」は「スキルスワップ」を所持したクレセリアやナットレイに対する打点を確保する目的で採用した。
無論、相手のゴツゴツメットを叩き落すことでガルーラの「空元気」や「噛み砕く」をノーリスクで通していく使い方をする場面も多かった。
ウルガモス@拘りスカーフ
性格:控え目
実数値:161(4)-*-85-205(252)-125-152(252)
技構成:炎の舞/オーバーヒート/虫のさざめき/めざめるパワー氷
処理に困りがちなゲンガーやゲッコウガといった高速ポケモンに対して強く、また、ステルスロック下においても「からをやぶる」後のパルシェンを止めることが出来るスカーフウルガモス。独特の攻撃範囲により先発からの崩し、後発からの抜きのどちらも行える。
基本選出はコンセプト通りのカバルドン+ガルーラにマリルリorウルガモスを加えた形。
全体的に重いキノガッサに関しては、ゲンガーの体力をきちんと確保しながら立ち回る必要がある。
使用ROM:Riesbyfe 最終レート:2200 最終順位24位
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