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シーズン15使用構築

GW明けに就活が無事終わったのでラスト3日間潜っていました。
そして、この並びは最終日に当たる3日目でのみ使用したものです。
1~2日目の構築に関しては弱すぎて完全に茶番でしたので触れません。

115.pngi_gaburiasu.gif
i_kureseria.gifi_hassamu.gif
i_borutorosu.gif184.png

いつも通り流行の並びに対してのメタを張りつつ、適度にサイクルを回すことの出来るシンプルな構築

m06.png
ガルーラ@ガルーラナイト
性格:意地
実数値(メガシンカ後):197(132)-194(252)-130(76)-*-121(4)-126(44)
技構成:猫騙し/捨て身タックル/地震/冷凍パンチ

汎用性を意識し、少しでも多くの相手に対して必要最低限の役割を果たしていくことが可能な配分、及び技構成。
「猫騙し」は後述するポケモン達の「毒々」と非常にマッチしており、削り性能・ストッパー性能共に文句なしであった。

4455.png
ガブリアス@拘りスカーフ
性格:意地
実数値:183-200(252)-116(4)-*-105-154(252)
技構成:逆鱗/地震/ストーンエッジ/炎の牙

主にガルーラで物理受けを突破した後の掃除役。
環境にスカーフガブリアスが非常に多く、性格を陽気にすることも考えたが、ガルガブクレセミラーに対して選出すること自体が少なく同速対決をする機会もなかったことから突破力重視の意地のまま運用した。
技構成の4枠目は「寝言」や「岩石封じ」との選択だが、今回は構築全体でハッサムやナットレイに対する打点が乏しかったことから「炎の牙」とした。

4888.png
クレセリア@ゴツゴツメット
性格:図太い
実数値:227(252)-*-189(252)-95-151(4)-105
技構成:ムーンフォース/毒々/電磁波/月の光

構築の要。1ウェポンにはメガギャラドス、メガボーマンダ、ゲッコウガ等に対する削りを行える「ムーンフォース」を採用した。
バシャーモを中心とした高速アタッカーに対する足止めとしての「電磁波」、高耐久ポケモンに対する削りとしての「毒々」。
このポケモンでしっかりと状態異常技を撒くことが出来るかどうかが試合の結果に直結すると言っても過言ではなかった。

212m.png
ハッサム@ハッサムナイト
性格:意地
実数値(メガシンカ後):145-222(252)-161(4)-*-120-127(252)
技構成:バレットパンチ/叩き落す/馬鹿力/剣の舞

クレセドランを上から制圧することを目的としたASメガハッサム。
今期は相手のクレセリアも「電磁波」を持っていることが多かったが、「みがわり」を所持したヒードランがおらず、此方のクレセリアの「電磁波」をヒードランに対して強引に通すことで突破していた。


6422.png
ボルトロス@食べ残し
性格:穏やか
実数値:177(180)-*-104(108)-145-132(156)-139(60)
技構成:放電/毒々/身代わり/守る

S:ミラーを考慮して一般的な配分+1

構築全体で重くなりがちなボルトロスやファイアローに対してある程度強いと同時に、高い削り性能を持っている残飯化身ボルトロス。自身だけでなく、クレセリアの「毒々」と合わせた「身代わり」+「守る」はシンプル且つ強力。


まりるり
マリルリ@カゴの実
特性:草食
性格:図太い
実数値: 207(252)-*-143(236)-81(4)-102(12)-71(4)
技構成:熱湯/毒々/眠る/滅びの歌

キノガッサやジャローダの様なポケモンを始め、「バトンタッチ」や「小さくなる」持ちなどの処理が面倒な相手をまとめて誤魔化すことが可能な草食マリルリ。得意不得意がはっきりしており、安易に選出すると腐ってしまうことから選出は慎重に行なう必要があったが、構築の穴埋め要因としては優秀であった。
配分は球ファイアローを意識してのHBベース。


選出に関しては、メガ枠+クレセリア@1が基本で、ガルーラで1:1を取った後に裏の2体で詰める、もしくは状態異常を用いて有利にサイクルを回しながらメガ枠で相手を削り切るといった試合展開が大半でした。
ただ、構築の性質上状態異常に耐性がありながら此方からのまともな打点が少ないジバコイル・グライオン・眠る持ちヌオーといったポケモン達が非常に重かったにも関わらず、最終日にそれらと多くマッチングしてしまったのは大きな誤算であり、血の涙を流しながら潜っていました。


使用TN:Arçueid
最終レート:2210 最終順位:19位

シーズン14使用構築

i_kabarudon_osu.gif115.pngi_borutorosu_reijyuu.gif
094.png184.pngi_urugamosu.gif
しばらくの間だらだらと考えていたカバガル。
強い攻めであるガルーラと強い受けであるカバルドンを極力同時選出可能にすることを目指した。

かばる
カバルドン@ゴツゴツメット 
性格:腕白
実数値:215(252)-132-187(252)-*-93(4)-67
技構成:地震/氷の牙/欠伸/怠ける

麻痺った上で痺れさえしなければメガガルーラの「グロウパンチ」+「秘密の力」を後出しから「欠伸」で受け流すことが出来る物理受けとして採用。
「氷の牙」は対ガブリアスというよりも対ボーマンダ及びカイリューとしての側面が大きい。「欠伸」の対面操作性能と特性「すなおこし」の削り性能の優秀さに関しては言わずもがな。

m06.png
ガルーラ@ガルーラナイト
性格:意地っ張り
実数値:207(212)-192(236)-121(4)-*-122(12)-126(44)
技構成:秘密の力/空元気/噛み砕く/不意打ち

カバルドンとの補完を意識したガルーラ。具体的には「空元気」を持つことで、カバルドンが苦手とするスイクンや耐久ベースファイアローに対して後ろから繰り出すことが出来ると同時に強力な切り返しを行える。
また、本来ならばボルトロスやスイクンが持つであろう上記の役割をガルーラも担えるようになったことで選出スペースの圧縮に成功し、選出及び立ち回りの幅が大きく広がった。
勿論、単純にガルーラを鬼火で処理しようとしてくる相手に刺さることも多々あったので非常に強力な技であった。焼けなければ運勝ち、焼けても運勝ち。
配分は受け出しを多くすることから耐久ベース。

642r.png
霊獣ボルトロス@とつげきチョッキ
性格:控え目
実数値:181(212)-*-102(96)-203(156)-102(12)-125(28)
技構成:10万ボルト/めざめるパワー氷/草結び/気合玉

A233メガバシャーモのフレアドライブ高乱数耐え
C177化身ボルトロスの珠めざ氷2耐え、珠なしめざ氷高乱数3耐え
C222メガゲンガーのヘドロ爆弾2耐え

当初はカムラの実、ラムの実、達人の帯等を持たせた化身ボルトロスを使用していたものの、いずれも選出機会は極端に少なく、最終的には化身ボルトロス同様タイプ受けサイクルに対しての崩しを行えて且つカバルドンが苦手とする水ロトムの様な特殊アタッカーとある程度撃ち合えるチョッキ霊獣ボルトロスとなった。

m05.png
ゲンガー@ゲンガナイト
性格:臆病
実数値:157(172)-*-103(20)-205(116)-116(4)-192(196)
技構成:祟り目/ヘドロ爆弾/鬼火/道連れ

A200ガブリアスの逆鱗確定耐え
Sはメガ前最速ガブリアス抜き

こちらも当初は別の型であるHSベースの「滅びの歌」ゲンガーを採用していたものの、
対戦時にガルーラ+ゲンガーの2メガ選出をしたい場面が目立ったことから非メガ選出をしやすい「鬼火」+「祟り目」型に落ち着いた。
「ヘドロ爆弾」はいつも通りマリルリや「不意打ち」のないガルーラに対する打点として重宝した。

まりるり
マリルリ@オボンの実
性格:意地っ張り
実数値:204(228)-112(252)-101(4)-*-101(4)-73(20)
技構成:じゃれつく/アクアジェット/叩き落す/腹太鼓

「腹太鼓」による強力な崩し性能を持ち、ガルーラと合わせて攻めの主軸を担当する。
カバルドンが苦手とするサザンドラやガルーラが苦手とするバシャーモに対して強く出られることから補完としても優秀。
「叩き落す」は「スキルスワップ」を所持したクレセリアやナットレイに対する打点を確保する目的で採用した。
無論、相手のゴツゴツメットを叩き落すことでガルーラの「空元気」や「噛み砕く」をノーリスクで通していく使い方をする場面も多かった。

うるが
ウルガモス@拘りスカーフ
性格:控え目
実数値:161(4)-*-85-205(252)-125-152(252)
技構成:炎の舞/オーバーヒート/虫のさざめき/めざめるパワー氷

処理に困りがちなゲンガーやゲッコウガといった高速ポケモンに対して強く、また、ステルスロック下においても「からをやぶる」後のパルシェンを止めることが出来るスカーフウルガモス。独特の攻撃範囲により先発からの崩し、後発からの抜きのどちらも行える。


基本選出はコンセプト通りのカバルドン+ガルーラにマリルリorウルガモスを加えた形。
全体的に重いキノガッサに関しては、ゲンガーの体力をきちんと確保しながら立ち回る必要がある。

使用ROM:Riesbyfe 最終レート:2200 最終順位24位

カバババ!

カバ(ルドン)バ(シャーモ)バ(ンギラス)!
広告を消すためのエアプによる更新。
夏が過ぎるまではゴタゴタしているのでポケモンはあまり出来ないです(モチベは結構ある)。

i_kabarudon_osu.gif
カバルドン@ゴツメ 性格:わんぱく
215(252)-132-160(84)-*-117(172)-67
じしん/あくび/ふきとばし/ステルスロック

起点を作るお馴染みのポケモン。今更特に触れることはないかなと。

257.png
バシャーモ@弱点保険 性格:ひかえめ
167(92)-x-108(140)-166(164)-91(4)-114(108)
だいもんじ/ソーラービーム/にほんばれ/まもる

晴れ下でマリルリの「たきのぼり」+「アクアジェット」を耐えるパクリ調整。
初手に投げてカバルドン・バシャーモ・バンギラスの三体が全力で誘う水タイプ、及びカバルドンが苦手とするジャローダやゲンガーを殺す為のポケモン。基本的にはこいつで暴れた後にステロあくび展開をしていきたい。

i_bangirasu.gif
バンギラス@バンギラスナイト 性格:ようき 
メガシンカ後:175-216(252)-171(4)-x-140-135(252)
ダメおし/じしん/ストーンエッジ/りゅうのまい

「ダメおし」は今になって再びカバルドン展開を考える原因となった諸悪の根源。「ダメおし」の威力に関してはA一段階上昇でガブリアスやメガガルーラを飛ばしたりと申し分が無いものの、「ねこだまし」で威力上昇を無効化される姿は情けなさすぎて涙が...。ただ、範囲の広さからくる止まりにくさは随一なので上手く展開したいところ。強いかどうかよりもドヤ技が決まった時の気持ちよさを優先するポケモンがしたい時ってあるよね。

残りの3枠にはガブリアス耐性を持った風船マリルリ等を入れたい。
ここまで書いておいてなんだけれど考えれば考える程に「ダメおし」はダメっ、惜しい!

シーズン12使用構築

とにかく3DSの調子が悪くてつらいシーズンでした。対戦中に切れた方々すいませんでした、3DS買いなおします。

i_kabarudon_osu.gif
カバルドン@ゴツゴツメット 腕白 
215(252)-132-187(252)-*-93(4)-67
地震/岩石封じ/あくび/なまける

流行しているガルーラの「秘密の力」を数値で受けることが出来ることから物理受けとして採用したポケモン。「岩石封じ」はウルガモス及びファイアローに対する明確な打点であり、同時に起点防止としての役割もある。

115.png
ガルーラ@ガルーラナイト 意地 
181(4)-192(236)-121(4)-*-122(12)-152(252)
捨て身タックル/冷凍パンチ/グロウパンチ/不意打ち

HPよりも準速未満のガルーラや最速メガヘラクロスに対して先手をとることを優先した為にAS振り。

094.png
ゲンガー@ゲンガナイト 臆病 CS
135-*-101(4)-222(252)-115-200(252)
祟り目/ヘドロ爆弾/鬼火/道連れ

対ガルーラ性能とメガ枠としての削り性能を両立している「鬼火」+「祟り目」型。「道連れ」による1:1交換をする為にガルーラと同時選出をすることもしばしばあった。

245.png
スイクン@食べ残し 図太い 
207(252)-*-160(84)-111(4)-136(4)-126(164)
熱湯/身代わり/瞑想/吠える

絶対零度に対する耐性を持った残飯身代わりスイクン。低火力故の起点化や対瞑想スイクンにおける泥沼を回避することを目的として「吠える」を採用した。今回は4枠目を「吠える」としたが、前回の記事の様に「守る」であれば食べ残しによる体力回復だけでなく、「猫騙し」や「飛び膝蹴り」を防ぐことも出来るのでどちらも魅力的だった。

i_borutorosu_reijyuu.gif
霊獣ボルトロス@拘りスカーフ 控え目 
182(220)-*-95(40)-202(148)-100-134(100)
10万ボルト/めざめるパワー氷/ボルトチェンジ/サイコキネシス

配分は"こちら"を参考にさせていただきました。ゲッコウガやゲンガーといった高速アタッカーに強く、電気を無効することの出来る枠。技構成に関しては「サイコキネシス」と「草結び」の両方を試したみたところ、ゲンガー+電気無効枠に対して一貫する「サイコキネシス」の方が役立つ場面が多かったことからこの4つとした。

i_roobushin.gif
ローブシン@突撃チョッキ 意地 
207(212)-193(124)-132(132)-*-90(36)-57
ドレインパンチ/マッハパンチ/冷凍パンチ/叩き落す

グッドスタッフに採用されやすいポケモン達に対して強く、流行しているラムゲッコウガに耐性のあるチョッキローブシン。


結果:最終レート2216 最終順位8位


追記するかも

中盤使用構築

今シーズンの中盤に使っていたものを簡単に。 

i_gengaa.gif
ゲンガー@ゲンガナイト 臆病 CS
祟り目/ヘドロ爆弾/鬼火/道連れ

環境トップのガルーラに対抗することができ、単体としての削り性能も高い「鬼火」+「祟り目」型。

i_manmuu.gif
マンムー@ゴツゴツメット 腕白 H252 A12 B196 D44 S4
地震/氷の礫/毒々/ステルスロック

前述したゲンガー及び後述するガルーラが氷技を所持しておらず、その為に重くなりがちなガブリアスを中心としたドラゴンタイプに対するケアとして優秀なポケモンであることから採用。「毒々」はゲンガーの「祟り目」やガルーラと同様に後述するスイクンの「守る」+「身代わり」と相性が良い。「秘密の力」を所持したガルーラに対しては不利をとるので、「ステルスロック」を「馬鹿力」に変更するのも一考。

115.png
ガルーラ@ガルーラナイト 意地 AS
猫騙し/捨て身タックル/地震/不意打ち

特筆すべき点は特にない縛り性能の高い意地猫不意型。選出機会自体はゲンガーに比べると少なかったが、ゲンガーとの両選出をすることもしばしばあった。

257.png
バシャーモ@気合の襷 うっかりや A148 C252 S108 
火炎放射/馬鹿力/めざめるパワー氷/守る

「ステルスロック」やメガガルーラによる強引な削りからの展開をしやすいアタッカー。

i_suikun.gif
スイクン@食べ残し 図太い テンプレもどき(曖昧表現)
熱湯/瞑想/身代わり/守る

ガルーラやバシャーモが苦手とする物理受けポケモン全般を起点にすることができ、且つ吠えるのない零度スイクンに対しても有利をとることが出来る型のスイクン。この型の強いところはHPを消耗した状態であっても相手のクレセリアや零度持ちを含めたスイクンを相手に一方的に積めることであり、その部分が立ち回りにおいても非常に重要であった。

i_borutorosu_reijyuu.gif
霊獣ボルトロス@拘りスカーフ 控え目 配分はこちらを参考にさせていただきました
10万ボルト/めざめるパワー氷/ボルトチェンジ/サイコキネシス

ゲッコウガやゲンガーといった高速アタッカーに強く、マンムーと同様電気の一貫性を消すことの出来る枠。技構成に関しては「サイコキネシス」と「草結び」の両方を試したみたところ、ゲンガー+電気無効枠に対して一貫する「サイコキネシス」の方が役立つ場面が多かったことからこの4つとした。


最高レートは2153。クレセリアやスイクンを物理受け要因としたベーシックな形のガルガブ構築に対しては、ゲンガーマンムーレボルトスイクンの4体から適宜選出することでほぼ負けることがなかった。
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